成長できるのは
信頼できる上司と
頑張りを認めてくれる
風土と制度があるから
岡本さん
大津板紙ではみんなが成長できるよう、教育制度が整っていると感じます。
人事評価ではそれぞれ個人ごとに目標を立て、リーダーやサブリーダーが半年に一度、達成事項に対してフィードバックをしています。
今井さん
私は入社5年目なのですが、現在、水の流れの適正値を見つけ、コストがかかる薬品を減らすことを目標に取り組んでいます。また、機械に加工を行い、機械に汚れをつきにくくする事で、洗浄回数を減らす取り組みも行っています。加工の効果が落ちると洗浄回数が増えてしまうので、データを取り記録を行うことで再加工するタイミングを見極めています。データ取りは長期間となりますが、会社全体のコスト削減に関わる部分なので、やりがいがあります。
増田さん
私の目標は、今行っている作業でのミスをなくすことです。ミスによっては製品が売れなくなってしまうので、注意しています。
竹中島さん
私も増田さんと同じように、今やっている作業をミスなくできるようにするのが目標です。私は焦ると失敗をしやすくなるので、落ち着いて作業するように心がけています。なぜそうしてはいけないのか先輩が理由を一緒に教えてくれたり、危険な時には注意をしてくれたりするので、次に活かすことができます。
今井さん
それぞれにあった目標を立てるのが成長の秘訣だと思います。
あと、資格取得のため、講習や試験に行かせてもらうことができます。資格を取得すると、そのスキルや知識を評価される形で毎月資格手当を受け取ることができます。試験も1度目は全て会社負担で受けることができるので、絶対に合格するぞ! とモチベーションがあがります。